イベント情報

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25周年企画のイベント一覧
2016年04月15日〜2017年03月05日開催
江戸庶民の年中行事を忠実再現!
長屋の四季展

event20160412_00792016年4月15日(金)より、「長屋の四季展」第1期の展示を開始いたします。

江戸時代の鯉のぼりは真鯉1匹だけ?
七夕は井戸を掃除する日?? 9月に雛人形???

現代とは少し異なる、しかし現代の日本文化のルーツになった江戸庶民の年中行事の様子を、わかりやすい解説とともに再現・展示。
修学旅行や自由研究、家族の会話の種にお役立てください。

●開催スケジュール(予定)

第1期 「男子が主役!端午の節句」        2016年4月15日(金)~5月31日(火)
第2期 「七夕と初物食い」                2016年6月1日(水)~7月14日(木)
第3期 「盂蘭盆会(うらぼんえ)と信心深き人々」     2016年7月15日(金)~8月31日(水)
第4期 「菊には酒、月には団子」        2016年9月1日(木)~10月14日(金)
第5期 「江戸っ子は縁起物がお好き」      2016年10月15日(土)~11月30日(水)
第6期 「正月御事始(おことはじめ)で大忙し」      2016年12月1日(木)~31日(土)
第7期 「ようこそ年神様」             2017年1月1日(日)~31日(火)
第8期 「春立ちて、桃の節句」                                 2017年2月1日(水)~3月5日(日)

●開催場所  登別伊達時代村内 「熊さん長屋」
●観覧料金     無料

●その他   解説は、「Web学問所」にも順次、掲載予定です。


2016年03月11日〜2017年01月31日開催
みんなで作ろう江戸写真集
登別伊達時代村フォトコンテスト

開村25周年記念企画、第一弾!
2016年3月11日(金)より、「登別伊達時代村フォトコンテスト」作品募集を開始いたします。

ご家族・ご友人との記念写真、風景写真、公演写真など、ジャンルは不問。
江戸の街をめいっぱい楽しんでいるキモチの伝わる作品をお待ちしております!

応募作品は、特設Facebookページにて随時ご紹介していきます♪

<募集期間>
第1期:2016年3月11日(金)~5月31日(火) ★受付終了!入選作品発表はこちら
第2期:2016年6月1日(水)~8月31日(水) ★受付終了!入選作品発表はこちら
第3期:2016年9月1日(木)~2017年1月31日(火)  ★受付終了!審査結果をお楽しみに!

<応募方法>
2015年4月以降に村内で撮影した無加工のデジタル写真(5MB以内のJPEG)を、下記の応募フォームにてお送りください。各期あたり、お一人様3点まで応募できます。

<賞>
・最優秀賞1点……「商品券3万円分+登別伊達時代村 年間パスポート」
・各期の入選作品(数点)……「記念品+登別伊達時代村 ペアご招待券」
※各期の終了ごとに公式サイトにて入選作品を中間発表し、2017年3月に年間最優秀作品を選出、受賞者に通知します。
※入選作品は一定期間、公式サイト等のTOP画像としてお披露目します。

<注意事項>
・選考に関するお問合せには応じられませんので、予めご了承ください。
・諸権利、個人情報の取扱い等は、応募フォーム内の「個人情報の取扱いについて」をご確認ください。

 

 


2016年08月06日開催
あなたも時代劇俳優の仲間入り!?
時代劇撮影処

4月より先行公開していた「時代劇撮影処」が8月6日(土)よりフルオープン!
記念撮影スペース「第一の間 峠の茶屋と白馬」に加え、ドラマ・CM・PV等の撮影に利用できる映像専用スタジオ「第二の間 長屋の一室」「第三の間 武家屋敷」が完成。一般のお客様もご見学いただけます。

詳細につきましては、下記の通りです。

●【時代劇撮影処】

・正式オープン日  2016年8月6日(土)
・開設場所  登別伊達時代村内 片倉小十郎屋敷(刀資料館隣)
・利用料金  無料(商用利用については有料。要問合せ)
・各セットの概要
<第一の間 峠の茶屋と白馬>第一の間
 写真撮影スペースとして、一般開放しています。
 等身大の白馬のオブジェに加え、武将の兜や茶屋のそば・だんご
 など小道具もご用意しておりますので
 無料で記念写真をお楽しみいただけます。

第二の間<第二の間 長屋の一室>
 四畳半一間にシンプルな調度、竈や物干し、溝板の敷かれた
 玄関前の路地まで、江戸庶民の暮らしぶりを完全再現。
 職人や行商人、浪人など、江戸の住人の七割が暮らしていた
 という裏長屋は、人情時代劇やホームドラマの舞台に最適です。


第三の間<第三の間 武家屋敷>
 床の間、違い棚、付書院を備えた格調高い書院造の座敷と
 廊下のセット。襖を障子に替えれば、また異なる趣に変貌します。
 大名屋敷や豪商の私宅、料亭など、
 様々なシーンにご活用いただけます。

 

※「第二の間」「第三の間」につきましては、一般来村者のセット内へのお立ち入りはお断りしております。
 
セット手前での見学・写真撮影のみとなりますので、ご了承ください。


2016年06月20日〜2016年08月31日開催
暑い夏も涼しく!楽しく!
水神様の水遊び場

開村25周年記念企画の一環として、水遊び場1
2016年6月20日(月)より「水神様の水遊び場」を
夏期限定でオープン!
竜神様に見守られながら、暑い夏を涼しく過ごす
昔ながらの知恵をご体験ください。

 

●夏期限定!【水神様の水遊び場】

・開催期間  2016年6月20日(月)~8月31日(水)
・開催場所  登別伊達時代村内 大江戸劇場横「水神様」前
・利用料金  無料
・内容
  幅約50~70cm、深さ約5~6cm。
  お子様でも跨いで渡れる可愛らしい小川です。
水遊び場2・水神様について
  昔から「水」は人間が生きて行く上で
  欠かせないものとして大切にされてきました。

  各地の水源の近くには小さな祠(ほこら)が建てられ、
  水神様として崇められました。

  水神様は竜の姿をしているものとされ、
  当村の祠にも「龍」の字が刻まれています。


※小さなお子様は、必ず大人の方がお付き添いください。
 タオルなどは各自ご持参ください。
 天候不良等の理由などにより、予告なく閉鎖する場合がございます。

 


2016年04月23日開催
待望の一般開放!
火の見櫓展望台

火の見櫓開村記念日の2016年4月23日(土)より、ご来村の皆様の熱いご要望にお応えし、「火の見櫓展望台」の一般開放を開始いたします。
約7メートルの高みから村内中心部を見晴らすことができる、恰好の写真撮影スポット。
江戸の街の新名所として、是非お楽しみください。

詳細につきましては、下記の通りです。

●【火の見櫓展望台】

・開始予定日         2016年4月23日(土) 9:00より
・開催場所             登別伊達時代村内 火の見櫓
・展望料金             無料
・定員                 10名程度
・注意事項         小さなお子様は、必ず大人の方がお付き添いください。

☆火の見櫓(ひのみやぐら)とは?     木造の建物が密集する江戸の町では、火事が一番の厄介事でした。
               そこで、高い櫓を建てて上から市中を見張り、火事を発見したら
               すぐに鐘を叩いて知らせました。実用面だけではなく、高く立派な
               火の見櫓は、それぞれの町のシンボルにもなっていました。
               登別伊達時代村の火の見櫓は全高約20メートル、展望台の
               高さは約7メートルとなっています。


2016年03月〜2017年03月開催
ありがとう開村25周年
記念企画スケジュール発表!

登別伊達時代村は、2016年4月に開村25周年を迎えることに伴い、
3月より順次、様々な記念企画を実施して参ります。

25thflyer

<実施予定の企画一覧>

●みんなで作ろう江戸写真集
3月~翌1月 「時代村フォトコンテスト」作品募集!

●庶民の年中行事を忠実に再現
4月~翌3月 「長屋の四季展」開催!

●江戸の街を見下ろしてみよう
4月~通年 「火の見櫓展望台」一般開放!

●夏限定のおすすめスポット誕生
6月~8月 「水神様の水遊び場」新登場!

●片倉屋敷の奥の間がついに公開
7月~通年 「時代劇撮影処」オープン!

●恒例の宝探しイベントもバージョンアップ
7月~10月 「登別伊達時代村 忍法帖」10周年特別版!

●その他、毎年恒例の各イベントにつきましても、
例年に増してお楽しみいただけるよう工夫して参りますので、
どうぞお楽しみに!

※各企画の詳細な日程、内容につきましては
順次、25周年記念サイトにてお知らせして参りますので、
今しばらくお待ちください。



ありがとう開村25周年
記念ロゴマーク完成!

 「登別伊達時代村」は2016年4月23日(土)に開村25周年を迎えるのに先立ち、記念ロゴマークを制作いたしました!

25周年記念ロゴ(web)

〈コンセプト〉
名物のアクションショーや各種イベント等を通し、当村を象徴する存在となっている「忍者」 と、開村当初よりマスコットキャラクターとして大人気の「ニャンまげ」をモチーフに、わかりやすさ・親しみやすさを重視したデザインとなっています。
中央には、紗綾形模様の入った赤い旗に金字で「25th」と華やかに明記し、金色の手裏剣も添えています。さらに上下には、ご来村のお客様や地域の皆様への感謝の気持ちを黒い筆文字で表しました。

 

こちらのロゴマークは、今後25周年記念企画のシンボルとして様々な場面で活用いたしますので、どうぞご注目ください!